• 1. 強固な財務基盤

    ~自己資本比率:67.1%、純有利子負債比率:マイナス8.1%

  • 2. バランスのとれたポートフォリオと豊富な埋蔵量・資源量

    ~20数カ国、約70のプロジェクト、確認+推定埋蔵量:49.7億バレル

  • 3. 力強い成長シナリオ

    ~イクシスなどの大型LNGプロジェクトを推進

  • 4. 天然ガスのガスサプライチェーン

    ~約1,500kmの国内ガスパイプラインと直江津LNG基地の保有

強固な財務基盤

強固な財務基盤のグラフ

自己資本比率:67.1%、純有利子負債比率:マイナス8.1%

石油・天然ガス開発事業はリスク・投資機会対応などのために健全な財務体質と手元資金の確保が必要不可欠です。
当社は、2010年8月に実施した公募増資などにより、優れた財務健全性を維持しており、2016年3月末の自己資本比率は67.1%、純有利子負債/純使用総資本はマイナス8.1%(有利子負債を上回る現預金・国債等を保有)であり、石油メジャーを含む海外同業他社と比較しても、健全な比率を示しています。

バランスのとれたポートフォリオと豊富な埋蔵量・資源量

バランスのとれたポートフォリオと豊富な埋蔵量・資源量のグラフ

20数カ国、約70のプロジェクト、確認+推定埋蔵量:49.7億バレル

石油・天然ガスの比率、地域的分散、探鉱・開発・生産の事業ステージなど、異なるプロジェクトを組み合わせることで適切なリスク管理を図りながら、バランスのとれた油ガス田のポートフォリオを確保しています。
また、企業価値の源泉である埋蔵量(確認+推定埋蔵量)を49.7億バレル、さらに、推定埋蔵量に含まれない豊富な予想埋蔵量、条件付資源量も保有し、中長期的な確認・推定埋蔵量の拡大を見込んでいます。

  • 埋蔵量は、2016年3月現在の数字。
    プロジェクト数は、2016年12月現在の数字。

主要プロジェクト

力強い成長シナリオ

力強い成長シナリオの写真

イクシスなどの大型LNGプロジェクトを推進

世界でも有数の規模となる大型LNGプロジェクト(オーストラリア・イクシス)を日本企業ではじめてLNGオペレーター(操業主体)として取り組んでいます。
現在の当社のネット生産量は日量50万バレル程度。今後、イクシスの生産開始などにより日量70万バレル程度に増加する見通しであり、当社の企業価値向上に貢献する重要プロジェクトとしてイクシスなどの開発作業に注力しています。

PROJECT “ICHTHYS”

天然ガスのガスサプライチェーン

天然ガスのガスサプライチェーンの画像

約1,500kmの国内ガスパイプラインと直江津LNG基地の保有

当社は国内に約1,500kmの天然ガスパイプラインネットワークを保有しています。
2013年12月には直江津LNG基地が稼働し、国内外の天然ガス資産と国内のマーケットをつなぐ天然ガスのサプライチェーンの実現に一歩近づきました。
今後、イクシスなど大型LNGプロジェクトからのLNG受け入れによりグローバルなガスサプライチェーンを構築し、さらなる付加価値の向上を図ります。

国内ガスパイプライン